赤ら顔のニキビ治療体験談

ニキビがひどくなってきて赤ら顔になった私のニキビ治療

病院での治療と食生活の改善

ニキビと言えば誰でも肌にできる物ですが、私の場合は少し回りの子たちよりもひどく、ほほ全体が真っ赤になっていました。最初は見られたくないので髪の毛で隠そうとしていましたが、それによって刺激を与え、より悪化してしまってからは、できるだけ顔を出して刺激を与えない努力をしていました。ただ、正直言って周りからは痛そうだと言われるし、私も鏡を見る度に憂鬱な気分になっていて、あの頃の思い出ではあまり良い物ではありません。

病院での治療

酷いニキビを何とかしたい、私は市販薬を最初は使いました。しかし肌に合わなかったのか使い方が間違っていたのか、少し良くなる程度で、殆ど変化はありませんでした。その次は通販の洗顔料を使いましたが、やはり肌には合いませんでした。このままではどこまでブツブツしている範囲が広がってしまうのだろうと不安に思った私は、皮膚科で見てもらう事にしました。出来ればこれ以上広げたくないと思っていたからです。

ニキビの治療は肌の表面からだけではない

皮膚科で見てもらった所、やはり結構私のニキビはひどいという事が分かりました。そして病院でもらってきたのが塗り薬と飲み薬です。ニキビと言えば肌の表面から働きかけると思っていた私は、飲み薬も処方される事を知ってすごく驚きました。ただ私としては藁をもつかむ気持ちだったので、できる治療法は全て行うとその時に決めました。薬自体はそれほど飲みにくい物ではありませんでしたが、さすがに即効性はなく、飲んで数日で肌が変わるという事はありませんでした。

飲み薬も使うならと考えた私

病院で処方された飲み薬を飲みながら、ふと私は体内からニキビを改善することはできないかと考えました。確かに病院で見てもらうのも必要な事ですが、自宅でできる事をすればより早くよくなるのではないかと思ったからです。そこで私は良い方法がないか調べてみました。そして海藻類や野菜などを食べるのが良いという事を知った私は、さっそく毎日の食事にそれを取り入れる事にしました。

相乗効果と言うのがあるかもしれない

病院で処方された薬を使いつつ、食生活も改善した私は、なるべく肌に刺激を与えない生活を送っていました。1か月、2か月と過ぎた頃からでしょうか、次第に肌の調子が良くなってきた気がします。勿論まだまだ新しい物もできてはいましたが、できたとしてもそれほど酷くもなりませんでした。真っ赤になる事もなく、少し膨らむ程度で消えていく事も増えていったのを覚えています。病院での治療だけでなく、自宅での食生活の改善、これが私には合っていたのかもしれません。