ニキビができて性格が変わった女子

ニキビが人生を変えるといっても過言ではないです

人と顔を合わせたくないと思っていました

ニキビが出来るまでの自分は積極的で社交的だったと感じます。顔や目をあわせて人と話をする事ができていた気がします。それが顔にそういったものが出来てきてから、そして全然落ち着くことなく、どんどん増えていくと、自分の顔を鏡で見るのも嫌になりました。勿論、そんな顔を見られてたくありません。外で顔を見られたくないと思ってしまって、全然知らない人とすれ違う時でさえも、顔をうつむくようになってしまいました。ですから知人と話すのも出来るだけ近づきたくなく顔を合わせたくないといったようになってしまいました。

引きこもりのようになってしまいました

そもそも知人と会うのも嫌になってしまって外出する機会も減ってしまい、引きこもりのような状態になってしまいました。毎日、朝起きると鏡の前へいってニキビのチェックです。新しく出来ていないか、昨日より、治っているかと細かく観察していました。ですから友人からの連絡も全然とらなくなってしまいました。そういった行動をとっていたので、そのうち、全く連絡も来なくなってしまって、完全に、関係が途絶えてしまいました。本当なら沢山遊びたいのに、それぐらいの体力と若さをもっている時期なのに、顔を見られたくないというのと、外出するとニキビが気になって楽しめない、また外出すると出来やすいといった理由から全部そういった機会を潰していました。

自分オリジナルの治療方法

病院へいってしっかりとケアの方法や薬を貰えば早く改善したのかもしれません。ただ、恥ずかしいという気持ちなんかもあり、ニキビで病院へいくというのが嫌な事もあっていきませんでした。私のオリジナルだと思います治療法方は、食事と洗顔と化粧水と乳液とビタミン剤と直接付けるタイプの薬と、睡眠です。

良いのか悪いのかわからないですが

食事については一切油と肉を食べないといった方法です。油が原因であるといった覚えがあるので、そういったものを食べないようにしました。そして化粧水と乳液です。お風呂から出ると毎日、時間を掛けてアクネ菌対策用化粧水と乳液を念入りにつけていました。そしてそこから付けるタイプの薬を塗って睡眠に入ります。早い時には8時頃には寝ていました。何故なら寝ている時に治るという知識があったからです。

やっと落ち着いてきて

なんとなく落ち着いてきたのがそういった治療を始めて1年くらい経過したときでした。今あの頃を振り返ると修行のような時だったと思います。好きなものも食べられない、また好きな事も我慢してひたすら家で睡眠するという生活です。もう本当にああいった生活にはもどりたくないですし、あの肌には2度と戻りたくないと思っています。