皮膚科の軟膏で治療したOL

ニキビは青春の証ではない・病院受診をして本当に良かった

仕事のストレスや睡眠不足でニキビ体質に

私が始めてニキビができたのは、20歳を過ぎたころでした。よく、私の母は「ニキビは青春の証よ」なんていうのですが、私は学校も卒業し、社会人となって働いていましたし、青春という言葉もピンとくる年齢ではありませんでした。両頬に数個ずつできていて、まだ化粧で隠せるかな?と思い、ファンデーションを厚く塗ってみたり、コンシーラーで隠したりしていました。それでも、化粧を通してでも肌のブツブツ感やデコボコ感が分かってしまうのがとても嫌でした。それに生理前はホルモンの影響もあってか、ブツブツの数が増えました。女性は月の中でもサイクルがありますので、良くなったり悪くなったりでした。また、仕事のストレスも影響がありました。例えば、仕事で嫌なことがあって悩んでいる時、仕事が遅くて夕食の時間が深夜になり、睡眠時間が短くなった時にも肌が不調になりました。

生活習慣を改める工夫を

その頃、丁度働く部署が変更になり、今までより仕事のストレスが軽減したので、肌の為にも生活習慣を改めるきっかけとなりました。例えば、飲みにいくのは週1回以上は断るとか、お菓子を食べすぎない、夜食は摂らない様にする等です。そうする事により、少しはお肌の調子が良くなってきたのを感じました。しかし、まだ完治にはほど遠く、やはり生理前には悪化するような状態を続けていました。市販の塗り薬や洗顔フォームも試しましたが、私には効果を感じることができませんでした。

嫌になり病院へ

ニキビが良くなったり、悪化したりというのを繰り返す中で、お肌がボロボロであること自体が自分にとって、大きなストレスとなっているのを感じました。また、人に肌の事を指摘されることも、嫌でした。私の父は、私の見た目に対して軽いジョークで馬鹿にすることがあるのですが、私はヒステリックを起こす程、嫌になっていました。そして、友達に薦められて皮膚科を受診することにしました。

皮膚科受診をしてみたら

私が住んでいるところは田舎なので、「こんな田舎の皮膚科で大丈夫かな?」と思いましたが、家から一番近くにある皮膚科を受診してみました。受診する前の心配事としては、治療が痛くないかな?ニキビくらいで受診して怒られないかな?と思っていました。しかし、実際受診してみると、治療は全く痛くありませんでしたし、先生に怒られることもありませんでした。

受診後の変化

皮膚科では軟膏が処方されました。先生より、すぐ効果はでないかもしれないけど、少し様子を見てみるように、との事でした。3週間ほど使っていたら、かなり良くなっているのを実感しました。その中で生理もありましたが、悪化することはなく、自分にあっているようでした。思い切って皮膚科を受診して本当に良かったです。