ニキビケアに最適な気もちの持ち方まとめ

ニキビが出来てしまってもくよくよしない・前向きが一番の治療法

前向きが一番の治療法

青春のシンボルであるニキビは、ちょっとできたくらいならば洗顔をして自然に治るのを待っていれば良いでしょう。しかし、人によっては肌が弱い影響もあり、多くできてしまうケースもあります。顔が赤いぼつぼつだらけとなれば、気持ち的にも凹んできます。顔は、人とのコミュニケーションを取る際に、一番見た目で判断してしまうところです。人は外見だけでないといいながらも、つい判断してしまうのです。わかっていても、辛いところでしょう。かつての自分もそうでしたので、良くわかります。しかし、くよくよしていても、始まらないのが現実なのです。

向き合うこと

出来てしまったら仕方ありません。明るくふるまうことをするのも大切ですが、やはりニキビに対して向き合うことも大切です。とはいえ、学生のころはお年頃でもあるので、おしゃれをしたい時期でもあります。アイメイクをして、自分を少しでもキレイに見せたいのが現実でした。とはいえ、気になる炎症ニキビ、どうしたら良いものかと考えていました。市販の薬を試すこと、随分とやりましたが成果はさほどでません。また、刺激の少ない化粧品にしたのですが、効果もありませんでした。
さて、どうするかと悩んでいると、やはり向き合うことをしていても、鏡をみれば落ち込みました。

自分を卑下しないこと

赤ニキビができてしまって、鏡を見るごとに嫌になる自分がいます。顔の作りはいいのに、とつい自分を卑下してしまうのです。社会人になれば、メイクをして出社をしなければなりません。少しでもキレイな自分を見せたいのですから、当然です。とはいえ、彼氏が出来てもこの顔を見る度に落ち込み、次第に気持ちが暗くなるのです。結果、彼氏とはお別れをしてしまうこと幾度もありました。気持ち的に、自分がどうしても許せなくなってしまったのです。これでは、何も解決しないと思ったのは、二十代の半ばでした。

まずは医師に相談

二十代半ばにしても、一向に収まらないので、ここは腹をくくって病院へ行こうと決断しました。どうしても治らないので、仕方ないと思ったのです。でも、ここまで放置していたのですから、お医者様に怒られると思いながらも、ビクビクしながら行きました。恥ずかしいということと、放置して怒られるという気持ちをかられながらも、がんばってい行きました。

結果は良好

皮膚科の病院へ行くと、多くの人が待っています。一時間半待たせられました。その間、先生が患者を叱咤する声が響きます。放置していて、悪くなってから来たことを怒っているのです。今時怒るお医者様は珍しいと思いながらもビクビクしていました。しかし、診てもらえば、優しく声をかけてもらったのです。悩んだ末に助けを求めに来たという感じがしたのでしょうか。正しい洗顔の仕方と、治療薬であるローションを貰ってつけたところ、一か月後にはキレイに治りました。結果は良好、早く行けばよかったです。