ニキビで恋愛を失敗した男子の治療体験

振り向かせたい女性がいるならニキビ治療を早めに

ニキビで散々苦労した

毎日櫛を梳る際に鏡を見るので、自分の顔の何処にどれだけのニキビが出来ているのかは当然判っているけれども、気になる所は市販のニキビ用市販薬を塗り込んでおけば自然に完治すると思っていたのです。しかし就職をして毎朝整髪するのは変わりませんが、深夜まで残業する事が多く少しでも長い間を睡眠時間にしたかったので鏡を見ているのは数秒程度で、それも見ているのは髪が乱れていないかという一点だけでしたので、ニキビの事に感けていられませんでした。

女性社員の教育係になる

ある中途採用された社員として、一人の女性が私の部署に配属されてきたのです。私は共に仕事をする事になり彼女の教育係的な存在として、彼女を指導する様に上司に言われていたので彼女を指導して行きました。そして序所に懸命に仕事に励む彼女に惹かれて言ったのですが、指輪をしていなかったので未婚でも、どうせ付き合っている男性がいるのだろうと思っていました。

彼女の陰口に顔面蒼白

ある日、彼女と同部署の女性達が給湯室でなにやら私の噂話をしているのに気が付き、耳を済ませていると、ニキビが無ければ付き合っても良いんだけれどと、あからさまな悪口を聞いて、ギクリとしたのです。私はトイレに駆け込み、鏡に自分の顔を映して良く観察してみると、自分では特別に気持ち悪いと感じた訳ではありませんでしたが、彼女からその様な評価があるとすれば、何とか手を打たなければなりません。

ニキビ専門クリニックへ行く

最初は学生時代の様に毎日市販薬を塗っていましたが改善が見られないので、自宅から最寄りの皮膚科で良いだろうと考えていましたが、インターネットで調べて見るとニキビ治療を数十年行っているという皮膚科があるのを見つけました。場所は通勤経路の途中にあるので、忙しくない日を選んで先のクリニックに赴いたのです。
医師に見せると、この類のものは早めに治療しないと痕が残りやすいというので、レーザー光線で治療する事になりました。施術台に横になりゴーグルをする様に促され、ゴーグルをかけると専用機器が用意されていて、レーザー光線を当てられてます。若干の痛みとむず痒さがないまぜになった様な、何とも言葉には表現出来ない違和感は感じますが、これで彼女が振り向いてくれるのであれば大した事ではないのです。施術が終わるとアイシングをしますといって、顔に冷たい布の様な物を掛けられ、数十分もたったかと思われる時間が経つと、もういいですよという医師の声と共に、顔に掛けられたものが外されました。

彼女からの視線が温かい

何回か通う必要がありましたが、ほとんど完全に綺麗になった顔を自分で見て、変身振りに感心してしまいましたが、感心したのは同部署全員であり、例の彼女も例外ではありません。それ以来、一緒に打ち合わせをする時なども、私に向ける笑顔が増えた様な気がします。後日、正式な恋人になり付き合っていますが、会社内の皆には秘密にしています。