私のニキビ体験談

ニキビができ始めた頃のことを考えると今でも暗い気持ちになります

女子高生のニキビ体験

私がニキビで悩んでいたのは、今から10年以上も前のことです。当時、中学生だった私は剣道部に所属しており、毎日稽古に励んでおりました。ニキビができ始めたのは、その頃のことです。剣道をしていて汗をたくさん掻くことも関係があったかもしれませんし、その頃はお肉が大好きでよく母に頼んで、肉料理を出してもらっていました。油っぽいものが大好きでしたので、そんな食生活も関係していたのかもしれません。

ニキビが増えてきたときのこと

ニキビのでき始めには、そんなに気にしておりませんでした。それは、周りの友達の間でも珍しくありませんでしたし、少しくらいであれば、すぐ治るだろうと思っていたからです。でも、ふと鏡を見たときにブツブツがあると、ついつい手で触ってしましたり、油を出してみたり、不衛生なこともしてしまいました。後で、友達に言われましたが患部を手で触ったり、つぶしたりすることは悪化させる原因となり、跡が残ってしまうこともあるそうなので、その後はなるべくしないようにしました。
しかし、ブツブツは増える一方でした。

ニキビがストレスに

ニキビが増えてきたことが段々と自分の中でストレスに感じるようになりました。はじめは、すぐ治ると思っていたのに、知らない間に両方の頬っぺたにいっぱいブツブツができている状態になったのです。市販の塗り薬も試しましたが、あまり良くなりませんでした。また、クラスの男子からもそれを言われるようになったことも大きなストレスでした。もともと私は色の白い方だったので、早く白いお肌に戻りたいなと感じました。

とうとう病院へ

肌荒れが原因にかなりのストレスと感じるようになったので、かかりつけの皮膚科を受診することになりました。治療は塗り薬ではなく、飲み薬でした。するとあっという間に肌が綺麗になり、今まで悩んでいたのが嘘のように感じました。正しい処置方法をすることが大切なんだよ、とドクターにも言われました。

治ってからは気分爽快

肌が綺麗になってからは、本当に嬉しく感じました。自分が一番、肌が綺麗になったことを実感していましたが、周りの友達からもお肌よくなったね、と言われると嬉しく、気分もスッキリしていました。ストレスにより落ち込んでいた気分がよくなったことで、表情も軽くなったということで、私の母も喜んでくれました。当時、悩んでひどくなってから病院へ行くのではなく、もう少し早めに病院に行き、治療を始めていれば良かったなと感じました。不規則な食事、睡眠も肌にとっては悪いので、大人になってからも気をつけていきたいと思います。